縄文漬シリーズ

無添加

無化学調味料

オリジナル

縄文漬とは

 昔は塩のきつい干物が主流でした。手造り「縄文漬」は、世界三大漁場の一つ三陸近海で取れた新鮮な魚を当店特製の"米ぬか"に漬けこんで熟成させ天日干しにすることにより少量の塩でも柔らかく美味しくなりました。魚の表面が艶よくふっくらとなるのを目安にほどよく焼いてお召し上がりください。 いつもとは違った干物を食べてみませんか?

 「旬の食材」を発酵させ保存食とする方法は、昔から知られております。乳酸菌や酵母菌等の微生物から造り出された抗酸化酵素により保存性が高められ、たんぱく質がアミノ酸等に分解され旨みを増すことが近年わかってきました。

・鮭縄文漬

第五十四回全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞受賞

平成17年度岩手県水産加工コンクール
 岩手県水産加工連会長賞受賞

宮古市産業まつり2005市民が選ぶ新宮古市特産品コンクール
 審査員特別賞受賞

 10月から12月には三陸北部沖の定置網で獲れた鮭が1日に5000から6000本、宮古港に水揚げされます。その中でも10月から11月の鮭は”銀毛鮭(ぎんけさけ)”と呼ばれ脂がのって美味しいです。その脂ののった美味しいところを糠で熟成させ浜風で天日干しました。ほどよく焼いてお召し上がりください。

・さんま縄文漬

 さんまはわたを抜いて、1本1本丁寧にブラシをかけて腹の内側の血合いを洗い流したあと糠で熟成させ浜風で天日干しました。ほどよく焼いてお召し上がりください。

・鯖縄文漬

 9月から11月の脂ののった秋鯖を糠につけ熟成させ浜風で天日干しました。ほどよく焼いてお召し上がりください。

・いか縄文漬

第五十五回全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞「技術賞」受賞

 原材料のスルメイカは夏から冬まで三陸北部沖の定置網や釣りいかで水揚げされます。当店では夏から秋に入るあたりのちょうどいい肉質の旬のものを糠で熟成させ浜風で天日干しました。ほどよく焼いてお召し上がりください。

賞味期限について

    冷凍60日

    冷蔵5日

  • 冷凍60日、冷蔵5日となっております。
  • 冷凍状態でお届けしております。
  • 冷凍された商品は冷蔵庫で自然解凍後、フライパンや魚焼き機などでほどよく焼いてお召し上がりください。

縄文漬原材料

・鮭縄文漬原材料

     鮭(三陸北部沖)、食塩、米糠、糖蜜

・さんま縄文漬原材料

     さんま(三陸北部沖)、食塩、米糠、糖蜜

・鯖縄文漬原材料

     さば(三陸北部沖)、食塩、米糠、糖蜜

・いか縄文漬原材料

     するめいか(三陸北部沖)、食塩、米糠、糖蜜


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鮭切身1枚(冷凍) 約80g

鮭・縄文漬 627円

(税込み・箱代チルド料送料別)

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さんま(ワタ抜 冷凍) 1本 約100g

さんま・縄文漬 378円

(税込み・箱代チルド料送料別)

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さば半身1枚(冷凍) 約100g

さば・縄文漬 648円

(税込み・箱代チルド料送料別)

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いか1枚(冷凍) 約150g

いか・縄文漬 627円

(税込み・箱代チルド料送料別)

完売しました。

原材料不足で生産不可